120時間 北海道横断(計画編)

エッセー

【要約】ハードっぽい

企画内容

8/31の12:00から9/5の12:00までの120時間で北海道を楽しみ尽くして横断します。横断というのは積丹町神威岬から羅臼町知床半島までです。もちろん直線距離で行けば8時間程度で行けてしまいますが、色んな場所に寄りながら120時間以内に贅の限りを尽くそう、という企画なのです。

交通手段は車です。更になんと、宿泊場所も車となります。この事については【8/31】の部分で詳説します。行く時期が晩夏であるので、車中泊にはちょうどいい気温だと踏んでの行為です。

高速道路を利用すると移動は便利ですが、北海道の街や自然をゆっくり観るため、できるだけ下道で移動しようと思っています。

先置きはこれくらいにして、内容に入っていきましょう。

【8/30】横浜から札幌へ

一路北海道へ

予算額は最後にまとめますが、今回は安く楽しむのもひとつのミッションです。なので横浜から近いのは羽田空港ですが、LCCを使うために成田空港まで行きます。交通費は大体¥1,500ぐらいです。

13:11 最寄駅発
14:13 押上駅着
14:24 押上駅発
15:16 空港第2ビル駅

今回利用するのはPeachですが、国内線であっても30分前に搭乗手続きを済ます必要があります。今回の航空券代金は往復路とも¥6,400円、支払手数料を入れて往復で¥14,180でした。安いし早いしで、助かりますね〜(早朝深夜の時間帯なら5,000円以下の券もありますし、キャンペーン中だと驚く値段の時もあります)。

16:30 成田空港発
18:20 新千歳空港着

新千歳空港も飲食店などが充実しているようなので、バスの時間までは少しうろうろしてみるかも知れません。空港から札幌中心街まではバスで行きます(安いし早い!)。バスは予約不要です。平日だから混まないと思いますが…。

18:57 新千歳空港発
20:00 南3条

本日の宿泊地

横断開始前の8/30は下のホテルに泊まります。

Comics & Capsule Hotel
https://comicap.co.jp/

「漫画喫茶の中に泊まる」という認識で合っています。フリードリンク(&アイス)、無料シャワーがあって一泊¥3,000。漫画好きの私にとっては快適な環境です。以前から読みたかったBLUE GIANT SUPREMEの全11巻を読もうと思ってます。

夕食はジンギスカンを食べに行きますよ🐑
札幌随一の名店『だるま』です。札幌に何店舗かありますが、『5・5店』が最もおすすめされていました。座席数が最も多い点、サッポロ・クラシックが楽しめる点、ロッカーがあり荷物に匂いが付かない点が評価されているようです。車で移動することもあり、心置きなくビールが楽しめる貴重な日となります。
https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1057043/

【8/31】札幌から小樽へ

札幌で早めの昼ごはん

ホテルは11時チェックアウトなので、10時半頃には出発します。

少し贅沢ですが、昼ごはんから回転寿司に行きます。北海道には内陸都市部に住む我々には想像も付かないような回転寿司チェーンがあります。流石は海鮮が有名なだけあります。

北海道の回転寿司で有名なのは『なごやか亭』と『回転寿しトリトン』が2トップですが、今回は『なごやか亭』に行ってみようと思います。ネタのレベルが高いのが売りですが、ネット予約可能で待つ必要がないのが助かります。
http://www.mitsuboshi.net/nagoyakatei/kansai/

車を迎えに

寿司を食べた後は今回の企画の相棒となる車を受け取りに行きます。近くであれば迎えに来て下さるようですので、寿司屋さんまで迎えにきて貰います。今回は『Ohyama.』でレンタカーを借ります。SUZUKIのEVERYを車中泊用に改造したもので、運転席以外は座席を外し、木張りにした仕様です。
https://ohyama-rentacar.com/225

値段は120時間で税込¥41,800。車両保険も入っての価格ですので、東京のレンタカーより随分と安い印象です。詳細は下記の通りです。
初日 ¥10,000
二日目以降 ¥7,000(×4日分)
消費税 ¥3,800

移動費だけで考えると¥41,800は割高ですが、ホテル代も考えると妥当な価格ではあります。「長距離運転するのが面倒、しんどい」という方には向いていないかも知れませんが、泊まる場所も出立時間も気ままなので、運転が苦でない方にはおすすめな方法です。

ノースサファリサッポロ

車を受け取ったら国道230号線を走り、14時頃に最初の目的地・ノースサファリサッポロに着きます。

ここは動物園好きの人なら知っていると思いますが、自己責任で動物に餌やりやふれあいが出来る動物園です。私のお目当てはここにいるアリクイ。YouTubeで何度も観ていた本人に会えるチャンスなのです。

ノースサファリサッポロの入場券は¥1,800と割高ですが、豊平峡温泉の入湯チケットとセットで¥2,500などもあるので、個人的には大変オススメのスポットです。

小樽へ

ノースサファリサッポロは17時に閉園してしまうので、札幌自動車道で小樽に向かいます。

18時過ぎには小樽に着きます。夕食ですが、この日は『若鶏時代なると』で鶏肉三昧です。ここの名物は「若鶏半身揚げ」。かなりボリュームがあるので追加注文出来るかは分かりませんが、余裕があれば手羽先やザンギも頂きたいと思います。このお店は一人からでも予約できるのが嬉しいところ。人気の名店に並ばず入ることができます。
http://otaru-naruto.jp/naruto/

満腹になった後は小樽運河の夜景を楽しみつつ、24時間営業の『オスパ』に向かいます。閉店時間を気にする必要がないので、ゆっくり夜景が楽しめるのも嬉しいです。『オスパ』はクーポンを利用すると¥650でサウナも源泉も楽します。これにて8月31日は終了です。

【9/1】小樽から洞爺湖へ

小樽・積丹で海鮮を楽しむ

この日は少し早起きをします。『滝波食堂』で朝イチの「元祖わがまま丼」を楽しむためです。新鮮なネタを組み合わせ自由で海鮮丼にできるお店です。この海鮮丼を食べて朝の小樽運河を散歩したら、早速出発します。

この日は国道229号線を使い、最初に神威岬に向かいます。断崖絶壁から「積丹ブルー」と呼ばれる美しい海を一望できる岬です。ここが北海道横断の最西端となります。

※今回は函館には行きません。次行くときは是非行ってみたいですねー。

12時頃を目安に、積丹町にある『お食事処みさき』に行きます。ここでは新鮮なウニ丼が食べられます。今回のお目当てはムラサキウニ丼にバフンウニが付いたセット。¥3,500のなかなか贅沢な昼ごはんですが、ここでしか食べられないので。
https://osyokujidokoromisaki.com/

ちなみに開店時間に行けば1日20食限定の「赤ウニ丼」が楽しめます。良作不作にも寄りますが基本的に¥5,000以上はする高級品ですが、東京で同じ品質の赤ウニ丼は食べられないでしょう。

羊蹄山を横目に洞爺湖温泉へ

この日は洞爺湖温泉を目指して南下します。

途中で「道内の富士」と呼ばれる羊蹄山を通ります。羊蹄パノラマテラスまで行く時間があるかは分かりませんが、景色の良い場所で車を停めて、30分ぐらいご対面したいと思います。

洞爺湖で最初に行くのは『レストラン望羊蹄』です。ここは「ポークチャップ」が有名な洞爺湖の名店です。他にも「ハンバーグ」や「鮭のバター焼」など気になるメニューがたくさんあります。ここも電話やメールで予約できるので、予約しておくと安全でしょう。
http://www.boyotei.com/

食後すこし洞爺湖を散歩し、20時頃から洞爺湖温泉に入りに行きます。今回選んだのは『洞爺湖半亭』。数ある日帰り温泉宿からここを選んだのは、洞爺湖ロングラン花火を綺麗に見れる露天風呂があるからです。洞爺湖ロングラン花火は半年間に渡って洞爺湖で打ち上げられる花火の事ですが、これが中々の規模であるとのこと。クーポンを使えば¥700で入れるそうで、コストパフォーマンスも◯です。あとは混まないかが不安ですが、平日なのでどうにかなるのでは無いかと…(希望的観測)。
この日は洞爺湖温泉でフィニッシュです。洞爺湖畔の景色が綺麗な駐車場で寝たいと思います。
https://tokutoku-coupon.jp/coupons/1601/detail

【9/2】洞爺湖から帯広へ

室蘭へ

この日は起きたら、室蘭のパン屋さん『ベーカリーマーチ』に向かいます。ここでパンとコーヒーを買って朝ごはんを確保です。
https://tabelog.com/hokkaido/A0108/A010803/1062128/

パンとコーヒーを持って向かうは地球岬。この岬は視界に遮るものがなく、それは地球が球体であることが分かってしまうほどだそうです。晴れてたらいいなー。

11:30になると室蘭最大の目当て『肉鍋 乃ざ喜』に行って昼ごはんです。ここは肉鍋(すき焼)が有名なお店。昼から肉鍋が楽しめます。関東のすき焼は牛肉ですが、室蘭の肉鍋は豚肉が主流です。せっかくなので「肉鍋豚定食」を頂こうと思います。
https://tabelog.com/hokkaido/A0108/A010803/1006608/

室蘭は夜景も有名ですが、この日は昼食後の13時には出発します。海沿いを走る国道235号線を通って登別へ向かいます。

登別へ

順調に行けば室蘭から1時間以内で登別へ行くことができます。新登別大橋を通って最初に向かうのは登別地獄谷です。ここは登別温泉の象徴的な場所だそう。

そのまま倶多楽湖公園線を通って倶多楽湖を鑑賞します。倶多楽湖はカルデラ湖のため、非常に水が綺麗です。北海道では摩周湖が圧倒的に有名ですが、倶多楽湖では摩周湖より水面の近くまで行くことができます。ここではゆっくりと休憩したいと思います。

倶多楽湖を満喫したら、次は温泉です。登別温泉ではなく、少し北上したカルルス温泉に向かいます。登別温泉も素晴らしいですが、カルルス温泉は日本屈指の薬効で有名です。
今回はカルルス温泉の中でも総湯元である『湯元オロフレ荘』で温泉を楽しもうと思います。16時まで休憩所も解放されるようなので、少しゆっくりとして行きます。
http://karurusu.jp/hot_spring

長距離移動!帯広へ

登別で温泉を愉しんだあとは、高速道路で帯広まで行きます。3時間のロングドライブとなりますが、音楽を楽しみながらドライブを楽しみたいと思います。
今回の横断旅行ではスルーしますが、苫小牧や襟裳岬など食や景色で魅力的な場所が登別・帯広間にも数多く存在します(富良野には復路で寄ります)。

この日は真っ先に『インデアンカレー』に行き、夜ごはんを頂きます。
帯広といえば豚丼が有名ですが、この日は帯広で有名なカレーを食べます。噂では、帯広市内にCoCo壱が出店していないのは、この『インデアンカレー』が圧倒的に旨いからだそう。その真偽を自分の舌で確かめて来たいと思います。
http://www.fujimori-kk.co.jp/indian/about

そのまま温泉に行きます。昼に登別で温泉に入りましたが、帯広も温泉で有名。ロングドライブで滞った血流を温泉で流したいと思います。
この夜向かうのは『天然温泉 やよい乃湯』。入湯料金も大人¥450と安く、著名人も多く来店されている有名店です。
https://yayoinoyu.com/

お風呂を上がったら帯広市街を散策してこの日は終了!

【9/3】帯広から知床へ

朝ごはんはスイーツ♪

朝起きたら向かうのは『六花亭 帯広本店』。六花亭は北海道中で知られる老舗の洋菓子店ですが、ここは本店となります。ここでは有名な「マルセイアイスサンド」、そして帯広本店でしか食べられない「サクサクパイ」「リコッタパンケーキ」をコーヒーと一緒に頂きたいと思います。なんという贅沢!
https://www.rokkatei.co.jp/

いざ摩周湖へ

帯広を旅立ち、摩周湖に向かいます。下道で行き、途中で阿寒富士や阿寒湖、雄阿寒岳などの大自然を楽しみたいと思います。天気が良いことが重要です。

順調に行けば12時頃に摩周湖に着きます。摩周湖といえば世界第二位の透明度で知られるカルデラ湖ですが、夏は霧が出ることが多いです。霧の摩周湖も風情があるため楽しみですが、晴れ切った姿を楽しみたい方は冬に行かれると良いと思います。

摩周湖を愉しんだあとは、知床へ向かいます。順調に行けば知床峠展望台には15時頃到着となります。知床到着で横断はひとまず成功となります。

遠軽へ

知床到着の後は一路遠軽まで戻ります。

途中で寄り道を2度します。1度目は、美幌町のハンバーガー店『WONDERR』に寄って、ハンバーガーとパンケーキを頂きます。北海道は食べ物がとにかく美味しそう。出発時と帰宅時で体重がどれくらい増えているかが楽しみです。
https://hokkaidolikers.com/shop/51826?kijishita
2度目は『端野温泉のんたの湯』です。これまで訪れてきた名泉と比べると薬効では劣りますが、地元の温泉感が味わえそうなのでチョイスしました。

遠軽に到着したら『回転寿しトリトン』でディナーです。先ほど『WONDER』で重めのおやつを食べてしまったので、量を調整できる寿司が夕食です。

移動で疲れているはずなので、今日は『道の駅 遠軽 森のオホーツク』に車を停めて終了です。

【9/4】美瑛町・富良野を1日かけて散策

旭川へ

この日は『道の駅 遠軽 森のオホーツク』を8:00頃に出ます。旭川で朝ごはんを食べるためです。

向かうは『旭川らぅめん青葉 本店』です。北海道といえば味噌ラーメンのイメージが強いですが、ここでは醤油らーめんが看板です。朝ごはんにラーメンは重いですが、それでも食べてみたい逸品です。旭川はラーメン激戦区なので、そこで1番と言われてる味を楽しみにしています。
https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010401/1000314/

ご飯を済ませたら、美瑛町から富良野を北から南に見尽くして行きます。旭山動物園にも行きたかったのですが、行くと1日が溶けてしまう気がするので、今回は敬遠します(涙)

美瑛町から富良野へ

最初に向かうのは『パッチワークの路』。いかにも北海道らしい風景(≒ひたすら畑)が広がっています。「日本の絶景写真集」みたいな本ではよく載っている場所です。

次は『ジェットコースターの路』を走ります。地平線まで道が直線で続いているように見える道です。写真などで見たことがある方もいるのでは?写真を載せておきましょう。

『ジェットコースターの路』の次に向かうのは『四季彩の丘』です。2つ上の画像が『四季彩の丘』です。美瑛町の最大の観光スポットのひとつであり、9月でも色とりどりの風景が楽しめます。

広大な風景を愉しんだ後は『歩人(HOBBITO)』で富良野の肉を堪能したいと思います。森の中の三角屋根の店であり、風情もあります。
https://www.hobbito.com/

そのまま美瑛川沿に道を登っていくと、次の目的地『青い池』に着きます。ここは有名なのでご存じの方も多いのでは?(←さっきからこればっか)。日曜日なので少し混雑するかも知れませんが、ゆっくりと美景に見惚れてみたいです。

更に美瑛川沿に上流を目指すと着くのが『白ひげの滝』です。ここも絶景かな絶景かな。冬の風景が有名ですが、晩夏の翠と碧の景色もまた趣きがあります。このまま十勝岳と富良野岳を横目に国道291号線を通って上富良野へ向かいます。季節がもう少し早ければラベンダーの風景が楽しめます。

中富良野では『ファーム冨田』や『とみたメロンハウス』で地元産メロンを頂きます。少し贅沢すぎるおやつですが、1切れ¥400から楽しめるようです。ファーム冨田では園内の風景も楽しめるので、少し休憩して行きます。
https://www.farm-tomita.co.jp/cafe/

夕方ごろに到着する予定なのが『ニングルテラス』です。ここは森の中にログハウスが立ち並ぶ手工芸品の展示場です。夜のライトアップされた風景が幻想的です。この近くにある『珈琲 森の時計』も目当てのひとつです。森の中にポツンと佇む一軒家カフェで、ゆっくりコーヒーとケーキを頂きます。

場所は決まっていませんが、富良野でチーズも買ってきたいです(チーズ好きのため)。

この日は『カレーのふらのや』で夕食を頂きます。北海道ではスープカレーが有名ですが、ここはまさに「本場のスープカレー」と言える店です。「富良野 グルメ」などでGoogle検索すると大抵のサイトでまとめられている事実が、そのことを物語っています。
https://johnny88.net/furanoya-curry/

この日は国道452号線を走って『三笠天然温泉 太古の湯』で温泉を愉しみます。北海道は本当に温泉が充実していて、温泉好きの私からすると楽園です。『三笠天然温泉 太古の湯』は岩盤浴も入湯料だけで入ることができます。サービスも完璧。この温泉は道の駅に隣接しているため、本日の宿泊地にもなります。北海道の日本酒でも飲みながら寝たいと思います。
https://www.clh-kk.com/taikonoyu/guide/

翌日はいよいよ札幌にゴールインです!

【9/5】札幌でゴール!札幌市街を散策

この日は朝起きたら札幌へ向かいます。『二条市場』の朝市を探訪するためです。
その日の新鮮な食材で朝食が楽しめるのが嬉しい!

その後、車を『Ohyama.』に返却します。120時間に渡る横断旅の終了です。相棒に別れを告げ、最後の札幌観光に向かいます。

ここからは公共交通機関を利用しての観光です。昼間は『元祖さっぽろラーメン横丁』で昼ごはんを食べたり、北海道大学を散歩したり、『札幌市円山動物園』でバクを見たりします。
「北海道大学!?」と思われるかも知れませんが、北大のキャンパスは札幌の一大観光地でもあります。私は都内の大学に通っているので、地方大学の広大なキャンパスに少し憧憬があります。円山動物園は自分の趣味です(笑)

夜は『藻岩山山頂展望台』で札幌の夜景を望みます。今回は函館の夜景を見れませんので、代わりに大都市・札幌の夜景を堪能します。

楽しみ切ったら本日の宿『ガーデンズ キャビン』に向かいます。カプセルホテルですが大変綺麗で、大浴場もサウナもあり、1泊¥2,660だったので、非常に優良なホテルです。北海道は大都市でありながら、東京では考えられない価格で快適なホテルに宿泊できます。
https://www.gardenscabin.com/

本日はこれにて終了!同時に旅行の行程もこれに終了です!!

【9/6】新千歳空港から成田へ

この日は11:00新千歳空港発のPeachに乗るので、宿を8:30頃に出ます。ホテルの大浴場が5:30から使えるため、朝風呂に入ってから出発したいです。

8:42にすすきのから出るリムジンバスに乗ると¥1,100円で9:57に新千歳空港に着きます。電車で無いため少し余裕を持って乗る必要がありますが、電車の半分の価格で移動できます。

空港内はお土産屋さんや飲食店なども充実していますので、ここでゆっくりしてもいいかも知れません(僕はしませんが)。

こうして12:40に成田空港に着いて、旅もthe endです。もし元気があれば、帰りにスカイツリーに登ってこようと思います。まだ登ったことが無いのです。

支出試算

試算は以下の通りです。

航空券代金 ¥14,180
レンタカー代 ¥41,800
ガソリン代 ¥12,000
電車・バス ¥9,000
交通費合計 ¥76,260

宿泊費合計 ¥5,660

食事代 ¥36,000
入湯代 ¥3,500
各種入場料等 ¥5,000
消耗品費 ¥4,000
お土産等 ¥5,000
雑費合計 ¥53,500

計 ¥135,420

まあ大体、13〜14万円ぐらいですね。予算内です(ホッ…)。

最後に

今回の旅は移動手段が主に車ですし期間も長いので、全てが計画通り行くなんて考えていません。アクシデントもあるでしょうし、反省することもあるでしょう。

この記事を見たあなたがいつか車中泊旅行(or北海道旅行)をする日のために、北海道から帰って来たら感想と反省の記事をアップしたいと思います。

それでは行ってきます!

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