【要約】ITパスポートを20時間&7,500円で取得しました
これからITパスポートを取られる方々向けに反省を生かしてロードマップを共有しておきます。

合格する(=資格を取得する)だけであればIT初心者であっても20時間で取れてしまうのがITパスポートです。無料の教材が多く用意されている試験であるため、教材費等が掛からないのも特徴です。試験の本質を見抜いてることがかなり重要な試験だと感じました。
なぜITパスポートを取ろうと考えたか
結論、応用情報技術者試験を取得するための中継地点です。
ITパスポートは情報処理技術者試験のレベル1にあたる国家資格です。情報処理技術者試験のレベルは1から4まであり、レベル2は基本情報技術者、レベル3が応用情報技術者となります。このレベル3の応用情報技術者試験を2024年4月に取得するための足掛かりとして今回はITパスポートを取りました。

最強教材2選
勉強方法は基本的に簿記3級の時と同じなので、そちらを参照してほしいです。
次に教材であるが、やはり有料のものを使う必要はないでしょう(断言)。
ITパスポート 絶対合格の講座
動画教材であれば、YouTubeで公開されている『ITパスポート 絶対合格の講座』で間違いないと思います。無料教材とは思えないレベルで洗練されており、用語と知識のエッセンスが詰まっています。制作者の高橋京介氏は日本で一番売れているITパスポートの参考者を書いた人物である。
ITパスポート過去問道場

こちらは無料で使える過去問集。有料でも十分成立するほど優秀なサイトで、間違えた問題の記録やマーキングができる。
ITパスポートは知識問題がメインなので、過去問対策に疑問を持つ人も多いとは思う。結論、過去問対策は出来ればやっておいた方が良い。出題される問題は過去問から出るし、参考書で拾い漏れた用語に出会うことも非常に多いのだ。時間がなければマストではないが、余裕で合格したければ過去問道場を取り組んでおいた方が良いと思う。
結果&感想

結論、合格できました。
合格点は600/1000だが、800点以上取れる人は1つ上位の基本情報技術者試験で合格できる知識量があると言える。何が言いたいかと言うと、出題される問題が分からなくても気にする必要はないのだ。知識内の問題を確実にとり、知識外の問題は推測すれば、十分に合格基準に達するであろう。
これから受験される方には幸運を祈りたい。私も常に何かしらの資格勉強をしているので、一緒に頑張りましょう。



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